05年日本蜜蜂の分蜂

久留米地方は4月に入り気温が上がり、昨年よりは時期遅れで
分蜂が始まる。
今年は4月17日に分蜂する。(昨年は4月6日から)今年は四つの
巣箱から1〜2群の分蜂を行い、まだ分蜂が進んでいくようである。
順調に行けばこれまでは一つの巣箱から3群の分蜂があった。

分蜂の日は天候が20度以上、無風、晴天の日が多いようである。
一つの巣箱からの分蜂は2群目が1週間ほどたち、3群目は
3日ほどたってであった。
5月1日までに5群の分蜂があった。まだ当分続きそうである。

分蜂する数日前から巣箱の入り口あたりからかなりの数の黒いオス蜂が頻繁に出入りするようになる。
モチノキの木陰に置く巣箱からも黒いオス蜂が多く出入りする。
巣箱から出た数千匹の蜂の群れが梅の古木の上あたりを低く飛び回る。
数分飛び回り、この梅の古木にだんだん近づく。
まきの木に蜂球を作ったときのまきの木の上空飛行。
梅の古木に日本蜜蜂の群れが蜂球を作り始める。
梅の古木に作り始めた蜂球も次第に大きくなっていく。
蜂球を作る場所は木の肌がざらざらした所や木陰などを選ぶようである。
まきの枝にぶら下がり蜂球を作った。木陰で暑さもしのぐ場所をさがしたのか。
まきの枝にしっかりしがみつく。
この蜂球を手で巣箱の中に納める。全部納めなくとも残りの蜜蜂たちは夕方までには巣箱へはいっていく。

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